XMのクレジット入金は、
- 最小入金額500円から
- 即時入金
- 24時間いつでも入金可能
- XMの手数料無料
と入金後にすぐに資金が反映され、手間なく取引ができてしまうのが最大のメリットです。
入金はとても手軽で便利なのですが、出金する際に特に注意しておきたい点がありますので、入金前に把握しておきたいところです。
このページでは、クレジットからXM口座に入金する手順、メリット・デメリットと要注意点について詳しく解説していきます。
クレジット入金とは
クレジット入金は、クレジット決済にてXM口座に資金を入金する方法で、入金手続きが簡単なのと入出金時の手数料が掛からないのがメリットとなる入金方法です。
一方でXMの出金ルールや、入金から3ヶ月を基準に出金方法が変わってしまうのなど複数のポイントがあるので、他の入金方法よりも少し覚えておかなければならない点も多いです。
XMでは「VISA」「JCB ※1」で入金が可能です。
Q. JCBカードで入金はできますか?
A. 現在、XMでは新規お客様からのJCBカードによる入金受付を停止しており、過去にJCBカ
ードでの入金履歴がある方のみ、JCBカードを利用してXMの取引口座へ入金することがで
きます。JCBカードによる入金が可能な場合、入金方法一覧にJCBカードの選択肢が表示
されます。
という記載があり、入金方法一覧にJCBカードの選択肢が表示された場合のみ入金が可能になっています。
新規会員の方は現状、VISAのみの取り扱いになっています。
クレジット入金のメリット・デメリット
- 最小入金額が500円から
- 入金、出金手数料が無料
- 24時間/即時反映
- 最低出金額が500円から
- 出金ルールの縛りあり(入金額までしか出金できない)
- 取引収益は銀行出金しかできない(手数料が掛かる)
- カード会社によってキャンセル・返金処理が異なる
- 出金処理に1~3ヶ月掛かってしまう場合がある
クレジットカードでの入金は、一長一短があります。
すぐに取引をしたい場合には即時着金なので便利ですが、クレジット会社によって出金処理が異なり、所要日数が掛かってしまう場合もあり、その分余裕を持っておかなければならないということになります。
最低限の資金で活用する、無くても支障のない金額で運用する、などユーザー側の工夫が必要となります。
クレジット入金する際の注意点!
クレジット入金は手軽さがメリットである反面、注意点と事前に理解をしておいた方がよい点がありますので見ていきましょう。
- 入金方法に紐づけされた、出金ルールに注意
- 出金までの処理までの所要日数に注意
- クレジット入金の手数料は無料
- 最小出金額と出金限度額
1~5までの注意点がありますので、一つづつ見ていきましょう。
入金方法に紐づけされた、出金ルールに注意
XMには入金方法と紐付けられた、出金のルールがあります。
そのルールとは
- 入金額と同額は、入金方法と同じ方法でしか出金できない
- 取引で得た収益は、どの入金方法でも銀行からしか出金できない
という内容です。
言葉では解りづらいので、図で見てみましょう。
【クレジット入金の場合】


クレジット入金の場合、入金額と同額は同じくクレジットでしか出金できなく、取引で得た収益は入金額と同額とは別に、銀行から出金しなければならないという出金ルールになっています。
ウォレットから入金する場合も、同じく入金額と同額はウォレットで出金、取引で得た収益は銀行からの出金となります。
【銀行入金の場合】

銀行入金の場合、入金額と同額、収益を銀行からまとめて出金が可能です。
ですので、入金額と同額の資金と取引での収益をまとめて出金したいという方は、銀行から入金して銀行から出金する入金方法一択となるというのが、注意点の1つ目です。
海外FX会社では、このような出金ルールは一般的となっていて、XMだけが特別にという訳ではないのですが、面倒には感じてしまいます。
XMユーザーが銀行入金を利用している割合が多いのも、上記のような出金ルールが関係しているからなんです。
上記の出金ルールと異なりますが、JCBで入金していた場合には、JCBがXMとの出金取り扱いがないためJCBを指定して出金申請することができません。
そのためJCBで入金した場合のみ、例外として入金額と同額と取引での収益、のどちらも銀行からの出金扱いとなっています。
出金までの処理までの所要日数に注意
上記の内容の通り出金のルールによって、入金方法を選択した時点で出金方法が限定されてしまいます。
クレジットで入金していた場合には、クレジットで出金しなければなりませんが、XMで出金申請をしてからクレジット会社側の処理の所要日数に注意が必要です。
またクレジット入金の場合、入金してから3ヶ月を基準に3ヶ月未満、3ヶ月以上で出金方法が変わり、出金方法によって出金日数も変わってきます。
クレジット入金の場合 | 入金額と同額まで | 取引で得た収益 |
入金から3ヶ月未満 | クレジット出金 | 銀行出金 |
入金から3ヶ月以上 | 銀行出金 | 銀行出金 |
入金から3か月未満で出金する場合
入金から3か月以内に、入金額と同額までの資金を出金する場合は
- カード引き落とし口座への返金
- カード支払い請求額からの減額
- カード利用代金との相殺
など、どのような処理がなされるは利用しているカード会社によって異なってくるのと、出金までの所要日数も異なってきます。
出金までの所要日数:7日営業日~3ヶ月(カード会社により)
出金までの所要日数は7営業日~3ヶ月とかなり幅がありますので、余裕を持った資金運用を心がけましょう。
入金から3ヶ月以上で出金の場合
入金から3ヶ月以上経った出金の場合、
- カード会社締め日後となり、キャンセル処理が不可となるため、入金額と同額まで銀行出金
となります。
出金までの所要日数:約1~5日営業日
XMのルールに準じて銀行出金の場合は、入金額と同額+取引で得た収益のどちらも出金がかのうとなります。
ただし、銀行出金の場合にはクレジット出金よりも手数料が多く掛かってしまいますので、その点には注意が必要です。
- クレジット会社によって、返金の処理方法と所要日数が変わってくる
- 入金から3ヶ月未満、以上を基準に、出金方法が変わる
- JCBで入金していた場合には、銀行からの出金となる
ポイントが複数あってややこしいですが、出金のルールと合わせて入金前に熟考する必要があります。
クレジット入金の手数料は無料
クレジット入金の手数料は無料です。
また出金する際も、クレジット出金で出金する場合には手数料は完全無料で、銀行出金にあるような隠れ手数料もないのは大きなメリットになっています。
ただし、入金から3ヶ月以上の出金申請、取引で得た収益は、銀行からの出金となってしまうため、銀行出金手数料と隠れ手数料が掛かってきますので注意してください。
最小入金額と入金限度額
最小入金額、最高入金額は下記の表の通りです。
最小入金額 | 最高入金額/1回当り | 反映時間 | 入金手数料 | |
![]() |
500円~ | 80万円 ※1 | 24時間/即時 | 無し |
※1 1回の入金上限額は80万円まで、1日の上限額は300万円まで、1日の入金回数上限15回。 | ||||
![]() |
10,000円~ | 30万円 ※2 | 24時間/即時 | 無し |
※2 1日の上限額はなし、1ヶ月当たり上限額が100万円までとなります。 |
クレジット入金の最大のメリットは最小入金額が500円~(VISAの場合)、手数料も無料でいつでも入金可能+即時反映という手軽さです。
まとまった資金があれば別ですが、資金を少なく始めたい場合など最小入金額が小さい方がこまめに入金できるなど入金調整がしやすくなります。
クレジット入金の手順
最後に、クレジットで入金する手順を見ていきましょう。
実際の画面と照らし合わせながら、進めてみてください。
手順1:会員ページにログインする


手順2:資金の入金のタグをクリック


手順3:Credit/Debit Cardsの入金タグをクリック

JCBは、入金方法一覧にJCBカードの選択肢の表示がある方のみ利用可です。

手順4:入金額を入力して入金タグをクリック

※入金額の横に(JPY)と記載されている場合は、日本円での入金額額になります。

手順5:確定タグをクリック


手順6:カード情報を入力し決済

※CVVはカード裏面の数字、末尾の3桁~4桁の数字になります。

手順7:入金リクエスとの完了

入金のリクエストが完了の画面が出たら、クレジット入金の手続は完了です。
クレジット入金は即時反映なので。XM口座に入金額が反映されているか確認してみてください。